特定非営利活動法人バリアフリーは高齢者・障がい者(児)の在宅介護の支援をとおして、ご利用者のさらなる自立(生きがい構築)、ライフスタイルの向上をバリアフリーへとソフト&ハードの両面からサポートすると共に、介護と地域が連携して安心できる在宅支援サービスを目指して設立致しました。
また、設立当初から慢性的な人材不足の現場で働くスタッフの「待遇・職場環境の改革」を理念の一つとし、株主等への収益分配の必要がなく、間接部門を置かない組織にすることで地域一番の待遇を目指し、ICT(情報通信技術)を積極導入し、介護現場での実施記録等はモバイル端末入力で、勤怠シフトから給与管理、レセプト管理、そして決算までをデジタル処理することで、従来の請求事務、記録事務作業等の大幅改善はもちろん、情報共有や連携のスピード化によるコミュニケーションの活性化が図られました。
介護するご家族や我々支援する側が疲弊疲労してしまっては、安心安全ごきげんな支援は出来ません。
そのためにも職場環境の改善は急務なのです。
アウトドア支援に関しては各種保険内サービス同様に、保険外サービスでも積極的に支援させて頂きます。 大阪万博2025や国内外への外出支援も独自のバリアフリーなプランの提案をさせて頂きます。
そして、私共は安心安全ごきげんなサービスを追求し、ご利用者様はもちろんのこと、ご家族の方々にもご満足いただけるサービスを今後も目指してまいります。
マンションの一室ですが、3部屋の壁を取り除きバリアフリーで広々と使用しています。白を基調に爽やかなオフィスですので、近くにお越しの際はお立ち寄り下さい。コーヒーでおもてなしいたします。
また、事業所名バリアフリーHQのHQはHead Quatersの頭文字で本部・司令部の意味があります。